PLQ diary

Sony NEX (E mount) + adapter + old lenses

Sony NEX-5N + Re Topcor 55mm F1.7(Exakta mount)

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Sony NEX-5N + Re Topcor 55mm F1.7(Exakta mount)

もう1週間以上前になってしまったけれど「NO NUKES 2012」にBiotar 35mmと一緒に持って行ったRe Topcor 55mm。持っているExaktaマウントレンズの中では最も大口径だが、開放の描写はけっこうアマイ。 

Sony NEX-5N + Carl Zeiss Jena Biotar 35mm F2(ARRI std mount)

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Sony NEX-5N + Carl Zeiss Jena Biotar 35mm F2(ARRI std mount)

東京現代美術館で開催中の「館長庵野秀明 特撮博物館」。展示物もけっこう観応えあるし、『巨神兵東京に現わる』本編とメイキングも面白いしで、かなり充実した内容だったけど、1ヶ所だけ撮影OKのミニチュアセットがあり、テンション上がった。

Sony NEX-5N + Carl Zeiss Jena Biotar 35mm F2(ARRI std mount)

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Sony NEX-5N + Carl Zeiss Jena Biotar 35mm F2(ARRI std mount)

昨日は幕張メッセで開催された「脱・原発」をメッセージに掲げる坂本龍一さん主催の音楽フェス「NO NUKES 2012」に行ってきた。 昨日7月7日と共8日 両日行われたが、今日は仕事だったので1日目のみ。

ちょっとした事情から借り物のNEX-5Nで撮影。レンズはいつものシネレンズ Biotar 35mmとExaktaマウントのRe Topcorを持っていった。演奏中はもちろん撮影禁止だが会場へのカメラ持ち込みは禁止されていなかった。

オールドシネレンズは真ん中あたりの解像度が最も高く、 周辺にいくに従って流れる傾向が強い。広い画を撮った時に、真ん中の被写体と同じぐらいの距離にあるのに、左右にもピントを合わせたい被写体があったとしてけっこう流れるような感じになってしまっていて、これは使い方を考えないと…という感じに。

Sony NEX-7 + P.Angenieux Paris Retrofocus Type R62 14.5mm F3.5(ARRI std mount)

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Sony NEX-7 + P.Angenieux Paris Retrofocus Type R62 14.5mm F3.5(ARRI std mount)

最近どうもAngenieux Type R62 14.5mmばかり持ち歩いて撮ってしまう。ただ、広角なので構図が難しく、いつも使っていて勉強になっている気はする。まだまだまだまだ…。

Sony NEX-7 + P.Angenieux Paris Retrofocus Type R62 14.5mm F3.5(ARRI std mount)

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Sony NEX-7 + P.Angenieux Paris Retrofocus Type R62 14.5mm F3.5(ARRI std mount)

晴天下での柔らかい描写を試したくてよく持ち歩いているのだけれど、持ち歩いて撮る日はだいたい曇り空。日々の行いが悪いのか。

 これまで使ったことがあるAngenieuxレンズもかなり限られているのだけど、これまでで一番、ピントがきている部分の画がきっちり写っているように思える。スチール用のType R1 35mmなども軟調でピントが探りづらいけれど合っているところは割ときっちり、という特徴だと思うが、このType R62 14.5mmは映画用ということもあり尚更。

広角で使いやすいが、唯一の難点は若干のケラレ。最初は気にならなかったけれど、明るい被写体だと気になる時がある。

Sony NEX-7 + P.Angenieux Paris Retrofocus Type R62 14.5mm F3.5(ARRI std mount)

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Sony NEX-7 + P.Angenieux Paris Retrofocus Type R62 14.5mm F3.5(ARRI std mount)

Angenieuxの中で35mm映画用としては最も広角と思われるレンズ。APS-Cで使用しても21.75mmということでそれでもかなり広角。ケラレはほんのちょっとだけあり、周辺光量落ちもあるが、あまり気にはならない。

ボケ味は柔らかい。今回の撮影を行った時は曇り空だったのだけれど、Angenieuxらしいハイライトが滲む感じはあまり見られなかった。ふわっとしたフレアもないようで、ここら辺がスチール向けと映画向けとで分かれる部分なのだろうか。晴れの日にも試してみたい。

面白いのはレンズ本体に「nac」の刻印があること。映画用機材レンタルなどを行っているナックイメージテクノロジーさんと思われ、実際に映画やCM等の撮影現場で使われていたものかも知れない。自分の手元に届くまでにどういった道を辿ってきたのか、気になってしまう。

Sony NEX-7 + Kamerabau-Anstalt-Vaduz Kilfitt-Makro-Kilar E 4cm F3.5(M42 mount)

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Sony NEX-7 + Kamerabau-Anstalt-Vaduz Kilfitt-Makro-Kilar E 4cm F3.5(M42 mount)

スチール用の世界初のマクロレンズとして有名。意外にコンパクトで驚いた。色はけっこう渋めな気がする。